コレステロール下げる サプリ 

コレステロールを下げて脳梗塞・心筋梗塞予防!

健康診断の血液検査の結果で初めて自分がコレステロールが高い事に気付く人が大半です。
何故ならコレステロールが高くても特別な症状が出ることはないからです。

しかし、コレステロール値が高い状態が続くと目に見えずとも脳梗塞や心筋梗塞など最悪死をもらたす病気のリスクが高めていきます。

その原因はコレステロール濃度が高くなりドロドロとした粘着力のある血液が血管の中を流れるからです。
ドロドロの血液は血管を傷つけやすくなり、その傷口を治すために血小板の塊である血栓を作ってしまいます。

そして、ある日突然、大きくなった血栓が剥がれ、血管を流れだし、心臓や脳で詰まった時、行き場をなくした血液が血管を破裂させ脳梗塞や心筋梗塞がおこります。

それだけではありません。
コレステロール値が高い血液が流れ続くと血管の内側が太くなるため血管が柔軟性を失い硬くなりま、動脈硬化をおこします。
血管の柔軟性が失われた血管は破けやすくもろい血管になります。
そして、ある日突然、心臓で避けた場合は大動脈瘤破裂に脳で起こると脳出血となるのです。

そこで、最近は国をあげてコレステロールを下げることにより血液をサラサラにすることが、脳梗塞・心筋梗塞・脳出血・大動脈解離の発生率を下げることになると考え、コレステロールを下げる効果のあるEPA/DHAを積極的に摂取することをすすめています。

国も摂取をすすめるEPA/DHA

厚生労働省・日本人の食事摂取基準(2010年版)によると1日に必要なEPA/DHA摂取量は
1000mg
としています。
この量は、毎日新鮮なイワシを丸ごと1匹食べる量ということになります。


しかも、摂取するEPA/DHAは新鮮な状態でなければなりません。
なぜなら、EPA/DHAは熱に弱く酸化しやすいためです。
そして、
酸化したEPA/DHAでは必要な効果は得られないからです。
よって、焼く・揚げるような調理方法でなく、新鮮な刺身を毎日食べ続ける必要があるのです。

1日に必要なEPA/DHA1000mgを刺身で摂取するとしたら・・

EPA/DHAの含有量が多いカツオの刺身を毎日5人前食べる事になります。



そこで、多くの方がDHA/EPAサプリメントでの摂取という選択をしています。

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EPA・DHA

商品イメージ

EPA・DHA

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1日1本
1,000mg

1日4粒
500mg

1日4粒
660mg

1日3粒
記載なし

お試し価格

1000円
10本

1,980円
120粒入り

1,951円
120粒入り

500円
90粒入り

通常価格

5,000円
(20本)

3,790円
120粒入り

1,666円
120粒入り

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公式サイト

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コレステロールを下げるEPAの効果

EPAには悪玉コレステロールを下げる効果があるとされています。
元々、悪玉コレステロールは体を作る上で大切な成分です。
しかし、一定量を超えると血管壁に酸化した悪玉コレステロールがこびりつき血管のしなやかさを奪ってしまいます
これにより、動脈硬化や高血圧をもたらし、重篤な病気をもたらすとされています。

よって、悪玉コレステロールの値を下げる効果のあるEPAは生活習慣病予防効果が高い成分と言えます。

さらに、EPAには血小板凝集抑制作用があります。
これは簡単にいうと血液を固まりにくくする効果があるという意味です。
よってEPAを摂取することで血管の壁に血液がこびりつくことや、血栓を作りにくくするということにつながり、サラサラとした血液を作ることで、血管を劣化させない効果があるとされているのです。

EPA効果を裏付けるように医学会はもちろん厚生労働省でも積極的なEPA摂取を呼びかけていますますので、日々の食事でコレステロールを下げる食品として摂取することが困難な方はコレステロールを下げるサプリで摂取することをおすすめします。

コレステロールを下げるDHAの効果

DHAとは主に魚に含まれる成分です。
サバやイワシ、サンマといった青魚の脂から取れる成分で、人間の体内に入ると中性脂肪やコレステロールを減少させる効果があります。

健康診断を受けるとコレステロール値や中性脂肪値が分かりますね。
診断の結果が標準値よりも高くなっている方は、血液の流れがスムーズではなくドロドロの状態になっている可能性が高いのです。

積極的にDHAを摂取することで、血管壁に作用して血液の流れを改善する効果が得られます。
善玉コレステロールを増やす効果があるため、生活習慣病予備軍の改善にも期待できます。

血管の状態が気になっている方や動脈硬化が心配な方は、中性脂肪が高くなる原因である日頃の食生活でDHAを摂取しながら中性脂肪値の改善を目指しましょう。

コレステロールの値が高いと何故怖いのか?

コレステロールが高い=ドロドロの血液が流れていることになります。
ドロドロの血液は血管を傷つけ柔軟性を奪います。
これが、コレステロールが高いと動脈硬化を促進すると言われている原因です。

柔軟性を失った血管は動脈硬化が進みさらに血管に傷がつきやすい状態になります。
その傷にドロドロの血液にたくさん含まれているコレステロールが入り込むことで血管内に盛り上がりができてしまいます。

つまり高コレステロールの値だとこの盛り上がりはどんどん大きくなりやがてコブのようなものが血管内にできてしまうことになります。

そして、24時間、脂質が多くドロドロとした血液が流れている血管内のコブは破れやすく、破れた部分は、その傷を塞ぐために、血液凝固因子が働くことが血栓ができやすくなります。

この大きく育った血栓が、何かの拍子に剥がれ、心臓の血管をふさいだ時には心筋梗塞が発症し、脳の血管を塞いだ時には脳梗塞を発症します。
このことが、高コレステロールのリスクと言われる部分です。

又、血液中のコレステロールの値が適正値に近いほど、コブの状態が安定することがわかっていますので、総コレステロールを下げると重篤な病のリスクを下げることにつながります。

コレステロールを下げる薬

コレステロールを下げる方法として薬を服用するという選択は簡単にコレステロールを下げるので有効です。
しかし、薬で下げるということは、薬の服用を止めれば、脂質異常症の原因は何も改善されてないのであっという間に元通りのコレステロールの値になってしまいます。

それなら、コレステロールの薬を飲み続ければいいだけ・・と言われる方もいらっしゃるでしょうが
このコレステロールを下げる薬は、薬の種類によって副作用の出方が異なります。

メバロチン・リポバス・・・・胃腸障害、肝臓や筋肉への悪影響
クエストラン・コレバイン・・便秘・下痢・ビタミン欠乏
シンクレスタール・ロレルコ・消化管障害・肝障害

やはり、薬でコレステロールの値を下げることは最終手段や、一時的な手段ととらえ、生活習慣を見直すことで改善できるのであれば、自力でコレステロールの値を下げるためにコレステロールを上げる食品は食べない、運動をするなどが必要です。

それを裏付けるように脂質異常症の治療の流れも最初は生活習慣の見直しを医師から指示されます。

もちろん、数値が異常に高い場合は、まず薬で数値を下げることが大事なので薬の服用が第一の選択ですが、同時に食事や運動やサプリで数値を下げる努力も必要です。

コレステロールを下げる薬の副作用

コレステロール値が高いという理由で、薬を処方してもらっている方も多いでしょう。
薬は、食事療法などに比べると、即効性もあるので、すぐに数値を下げるので効果を実感することができます。
一次的には動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞の予防には役立ちます。

ただ、コレステロールを下げるための薬には副作用があります。
それでも飲まないと不安や動脈硬化などのリスクを背負うことになってしまうのが難点です。

副作用の内容は一般的に、腹痛や発疹、倦怠感などが見られます。
また、場合によっては、横紋筋融解症や肝機能障害、血小板の減少なども見られます。
横紋筋融解症は、筋肉痛によく似た症状で、これが起きた場合にはすぐに使用を中止して下さい。
担当医とよく相談をして、治療を進めていくと良いでしょう。

このように、薬にはどうしてもリスクが伴います。
そこで、薬で治療を行う前にハーブディー漢方で対策することも1つの方法です。

コレステロールを下げるサプリの成分

コレステロールを下げる効果が期待できるサプリは、DHA/EPAです。
DHA/EPAはオメガ3と呼ばれる、不飽和脂肪酸で、イワシやサンマなどの青魚に多く含まれている栄養成分でもあります。

悪玉コレステロール値を下げる効果があると言われています。
DHAは固まりにくい性質を持っている為、細胞膜に取り込まれると、細胞壁の動きが良くなります。

その為、脳に血液がしっかりと行き渡り、脳の動きも活発となり、肝臓への悪玉コレステロールの取り込みがスムーズになったり、血液の流れも改善するため、サラサラの血液になるのです。
DHAの現代の日本人の1日の目安量が1?2gと言われていますが、平均では400mgほどしか摂取できていません。

コレステロールを下げる生活習慣

コレステロールが高い状態が続くと動脈硬化の原因となり、将来的には脳卒中や心筋梗塞などの命にかかわる病気につながる可能性があります。

そのため、若いうちから気をつけることが重要です。下げるには運動療法や薬物療法、食事療法が行われますが、場合によっては生活習慣の改善が必要になる場合があります。

生活習慣の中でコレステロールを高めてしまうものに飲酒や喫煙、ストレスなどがあります。

アルコールは適量の場合には体にいい影響を及ぼしますが、多量に摂取しすぎると肝機能を低下させ結果として脂肪が増加します。

またタバコは吸うことで善玉のコレステロールを減らすことがわかっており、悪玉の働きがより活発になってしまいます。ストレスを過剰に受けると交感神経の働きで合成が促進されることがわかっています。

ldlコレステロールとは?

コレステロールは細胞膜の形成やホルモンの材料として体に必要なものです。
コレステロールは単体では血液中を移動することが出来ないため、タンパク質と結合して移動を行います。
結合するタンパク質の種類によってldlコレステロールとhdlコレステロールに分けることが出来ます。

hdlコレステロールが体内にある不要なコレステロールを肝臓に運び分解するのを補助するのに対して、ldlコレステロールの働きは体の隅々にコレステロールを運ぶ役割をします。
必要量を超えた場合にはldlコレステロールは血管壁に沈着するようになり、動脈硬化を引き起こします。

そのため、このコレステロールは悪玉コレステロールといわれているのです。
体に必要なものではありますが、現在の食生活ではとりすぎてしまうことが多いため健康を害する物質として認識されることが多いのです。

血液中のコレステロール値が適正値以上になってくると高脂血症脂質異常)などの病気になってきます。

血中コレステロールが多いと何故危険?

脂質は三大栄養素の中のひとつであり、その主なものであるコレステロールは体には必ず必要な物質になります。

血液中に含まれるコレステロールのことを血中コレステロールといい、体中の細胞に取り込まれて細胞膜の材料として使用されたり、ホルモンや胆汁酸の原料にもなったりします。通常では血中コレステロールは一定の値で保たれるようになっていますが、乱れた生活習慣を続けていると血中の濃度が基準値を超えるようになります。

すると余分なコレステロールは血管壁に徐々に付着していくこととなり、血管が柔軟性を失う動脈硬化という状態になるのです。すると血管が破れやすくなったり、血栓ができることによって血管が詰まる現象が起こるようになります。

その結果、心筋梗塞や脳卒中などの重大な病気を引き起こすのです。

悪玉コレステロールが多いと何故危険

悪玉コレステロールといわれるLDLコレステロールは、肝臓で作られたコレステロールを各臓器に運ぶ大切な働きをしています。

しかし、コレステロールは摂取しすぎると体に悪影響をもたらすものでもあります。LDLコレステロールが体内に増えすぎると、細胞に取り込まれずに余ったコレステロールが血管壁に蓄積され、血管を詰まらせたり、動脈硬化を進行させることにつながります。

動脈硬化とは、動脈の血管壁が厚くなったり、硬くなったりして血液の流れが悪くなる症状のことをいいます。動脈硬化そのものには自覚症状は現れません。

しかし、動脈硬化が心臓の血管で進行すれば狭心症や心筋梗塞、脳の血管で進行すれば脳梗塞を引き起こすことになります。このように、過剰なLDLコレステロールは、とても大きな病気につながるのです。

適度な運動、正しい食生活といった生活習慣に気をつけ、悪玉コレステロールを増やさないようにしましょう。

最近は血管年齢という言葉が流行っていることもあり、食生活が欧米化したこともあり、昔のように魚を食べるよう、国を挙げて謳ったり、えごま油などの血液をサラサラにする油の紹介をテレビ局が特集を組んだり、薬局では多種類のサプリが並ぶなど、かなり国民の意識が血管の劣化回避に向いていて良いですね。

適正なコレステロール値

日本人の死因の多くが生活習慣に関係する病気ということもあり、健康診断における結果は気になるという人がほとんどなのではないでしょうか。

その中でも大きくなりやすいのがコレステロール値です。これは現在の欧米的な食生活が大きく影響しています。正常な値を把握し、食生活の改善や運動などによって改善できるようにしましょう。

総コレステロールの正常値は150から199、LDLは70から119、HDLは40以上、中性脂肪は50から149が正常値となっています。

これらの間にひとつでも当てはまらない場合には日常生活を一度見直すことが必要になります。
もっとも重要なのは食生活の改善です。

コレステロールを下げるレシピや食べ物や飲み物を知り、積極的に取り入れるようにすることが大事です。

食生活が改善できなければ、運動を多めにするとか、血液をサラサラにするサプリを飲むなどの方法も有効です。

更年期とコレステロールの関係

女性は女性ホルモンに守られているため、男性よりリスクが少ない病気があります。

それが、女性ホルモンのエストロゲンが肝臓の酵素に働きかけるため、血液中の悪玉コレステロールが増えすぎるのを抑えます。
さらに、肝臓で善玉コレステロールの分解や排泄を促進するため血液中のコレステロールを正常に保てるのです。
これにより男性に比べると、コレステロールによる血管劣化が女性にはおこりにくい状態になっています。

しかし、更年期になるとエストロゲンの分泌が極端にへり、以上のような作用がなくなります。
ところが、女性が、エストロゲンが豊富に出ていたころと同じような食生活を送っていた場合、いっきにコレステロールの数値が上がることになるため注意が必要です。

男性より少なかった脳梗塞・心筋梗塞発症の割合が2倍に増えるのもエストロゲンの減少が理由と言えます。
特に女性は40歳を過ぎたら血液検査でコレステロールの値をチェックしていく必要があるでしょう。

 

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